About

ワーキングホリデーとは

ワーキングホリデーはいくつかあるビザのうちのひとつ。

現地での旅行や滞在資金を補うために就労することが認められます。

日本人がワーキングホリデーとして長期滞在できる国は、

オーストラリア、カナダ、イギリス、ニュージーランド、アイルランド…など英語圏の国も多くありますよ。

Features

ワーキングホリデーの特徴

1長期に渡って滞在ができる

観光目的であれば最長3ヶ月間しかいられないのが通常。

国や条件、プランにもよりますが、ワーキングホリデーなら

最長12ヶ月間(条件を満たせば最長2年間)滞在できます。

長く過ごすことでしか味わえない貴重な体験ができることでしょう。

2現地で仕事ができる

滞在するにあたっての資金調達ができるのも大きな特徴。

その国のレストランやオフィス等で働いたり、ベビーシッターのアルバイトなどができます。もちろん働かずに遊び続けることも可能。

特に「これをしなければならない」ということはないので自由に過ごせます。

3英語を学べる

働くのにその国の言葉を話す必要があることから、学校に通うことも認められています。授業で英語を学び、職場や日常生活でどんどんと英語を使うことができると言うわけ。目的やプランをしっかりたてることで、その後のキャリアアップにもつなげられるのです。

4のんびり旅行ができる

長期滞在の利点を活かして、いろいろなところへ行けるのもワーキングホリデーの魅力のひとつ。

通常の旅行では難しい大陸横断もできるかもしれません。

現地のツアーに参加すれば、色々な国から来た人と出会うこともできます。

Flow

ワーキングホリデーの流れ

1

STEP 01 : 1年〜4ヶ月前

情報収集

ワーキングホリデーについて基本的な情報収集を始めます。行きたい国、したいこと、渡航時期を具体的に決めていきましょう。語学学校へ通ったり働いたりしたいなら、その情報収集もお忘れなく。ワーキングホリデーのビザ申請をしたり、健康診断を受けておくのもマストです。継続した英語学習もぜひ。

2

STEP 02 : 3ヶ月〜2ヶ月前

各種手配

この時期になったら、航空券の手配をしましょう。費用を抑えたい場合は、渡航費用が安くなる時期を狙うのがベター。ホームステイや宿泊先の手配もしておきます。海外旅行保険への加入もこの時期に済ませておきます。

3

STEP 03 : 2ヶ月〜1ヶ月前

確認&出発

現地の情報収集は継続して行います。仕事の情報も随時更新されるので、こまめにチェックをしましょう。

また、渡航のための物資の準備も開始。必要なものをしっかりとそろえておきます。

ホームステイをする場合は、約2週間前に詳細が送られてくるのでご確認を。

Q & A

よくある質問

Q

英語に自信がないけれど 大丈夫ですか?

様々なサポートサービスを利用することで、語学力が低くても生活はできます。けれど言葉がままらないと自由度が狭められるため、ある程度の勉強をしておくことをおすすめします。

Q

どんな仕事をすれば いいのかわかりません。

得意なことを活かせる職場が多数あります。特に飲食店やカフェで活躍できるバリスタなど。ワーキングホリデー前にフィリピンで語学とバリスタについて学んでから挑むのもいいでしょう。

Q

渡航前はどのくらいお金を 貯めればいいでしょうか?

渡航先や生活レベルによりますが、80〜100万円程度準備をして行かれる方が多いようです。現地ですぐに仕事が見つけられないケースも考慮して、余裕をもってのぞむようにしましょう。

Q

現地ではどうやって仕事を 探すのですか?

ワーキングホリデーの掲示板、現地の新聞(日系)、雑誌、店頭チラシに記載されている募集記事をチェックしましょう。気になるお店や職場に直接たずねる方もいらっしゃるようです。

School

ワーキングホリデー前にオススメの語学学校

もしも英語力に不安があるなら、比較的リーズナブルに留学ができるフィリピン留学で

基礎的な英語力を身につけてワーキングホリデーに行かれる方も多くいらっしゃいます。

はじめての留学でも安心な日本人スタッフがいる学校や、

接客英語コースやワーホリ準備コースなどのコースがある学校がオススメです。

中にはバリスタコースなど、そのままワーホリ先でも役に立つコースを提供する学校も。

ぜひカウンセラーと相談しながら、自分に最適な学校を選んでみてくださいね!

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